東京都"King Salmon Project"に採択 リモートで離島農業サポート実証開始 GINZAFARM2022年5月9日
GINZAFARMは令和4年度の「東京都King Salmon Project」に採択され、大島の「椿(ツバキ)」栽培などを遠隔サポートする実証事業を始める。
「東京都King Salmon Project」は、東京の持続的な成長と社会課題の解決を実現することを目的の一つとし、農業分野では、就業者の高齢化や就農者の減少などの課題解決を図ることを急務としている。今回の実証では、将来就農者となる人々にいち早くテクノロジーを提供。人に頼らない農業や熟練者のような高度な農業手法の確立など、スマート農業化への様々なアイデアを模索する機会を提供し、高品質な農作物栽培の持続化へ向けてサポートする。
特に離島など海を越えた遠隔地で実証することは、同じ課題を抱える世界中の農家に拡がる可能性が高まる。今回の実証では、ツバキを栽培してる東京都立大島高等学校の栽培フィールドに自律走行型ロボットによる農薬散布作業、リモートによるコミュニケーションが可能なセンシングロボット、AIによる椿の生育状況把握など、未来型農業に必要となる技術を提供。生徒は先端技術の活用を学び、スマート農業確立の基礎を養う。同社は、教育課程から次世代を担う農業人材の排出・育成に繋がるよう、実証に取り組む。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日


































