JICAから追加支援 ブラジルで高機能バイオ炭事業を加速 TOWING2024年11月13日
TOWINGは、独立行政法人国際協力機構(JICA)、米州開発銀行(IDB)グループのイノベーション・ラボであるIDB Labが実施する「オープン イノベーション チャレンジ TSUBASA」Governmentコースにおける採択を経て、JICAから追加支援として1000万円の資金提供を受けることが決まった。
TOWINGは、「TSUBASA」を通じて、ブラジルにおける劣化牧野の課題解決に向けて、TOWING独自の微生物技術及び地域の未利用バイオマスを活用した「高機能バイオ炭」の適用可能性を検証してきた。その結果、同地で求められる持続可能な農業への転換に対して、大規模な炭素貯留や有機肥料の最大活用の観点から、ブラジルにおける高機能バイオ炭の普及可能性が高いことを確認した。
同社は今後、追加支援を活用し、ブラジルにおける技術の再現性検証および実証栽培の実施を検討。また、現地の研究機関との連携構築を進め、技術の現地適応に向けた取り組みを推進する。
また、これらの活動を通じて、JICAが推進する日・ブラジル・グリーン・パートナーシップ・イニシアティブ(GPI)に基づく劣化牧野対策への貢献や、同地における持続可能な農業の実現を目指し、事業を展開する。
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































