2025年度研修No.6「水耕葉菜類を栽培して培養液管理と一連の作業を学ぶ」開催 千葉大学植物工場研究会2025年9月2日
千葉大学のNPO植物工場研究会は、2025年度植物工場研修No.6「水耕葉菜類を栽培して培養液管理と一連の作業を学ぶ」を千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)で開催する。
水耕葉菜類の栽培技術や培養液管理の考え方は、太陽光型・人工光型共通のもの。今回の研修では、実際に播種から収穫、出荷調整まで行う。
基本的な栽培上の留意点を学びながら、培養液管理の新しい考え方(日射比例量的管理)を取り入れた実際の制御装置を動かし、その効果を確かめるという実践的な内容で、肥料利用効率の向上、環境負荷の軽減、品質の向上などが期待される新しい培養液管理について、実際に触れることができる貴重な機会となる。
◎講座のねらい
・水耕葉菜類を実際に栽培して、栽培技術の基礎を学ぶ。
・新しい培養液管理理論を実際の栽培現場に導入し、従来の培養液管理法と比較してみる。
◎開催概要
<開講期間>
全4日間
第1回:10月9日~10月10日(2日間)
第2回:10月30日~10月31日(2日間)
場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階研修室
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:10月6日 12:00
費用:8万8000円/人(税、教材費込)
募集人数:20人程度
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































