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コムギ収量を下げる有害変異の除去へ 日本品種農林61号など世界10品種ゲノムDNA解析2026年1月28日

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横浜市立大学木原生物学研究所 清水健太郎客員教授、新潟大学農学部 岡田萌子助教らの研究グループは、日本を代表する普通系コムギ品種である農林61号など世界の10品種のゲノムDNAを解析し、有害突然変異への選択を検出。根で発現し生育環境拡大に関連する遺伝子群の有害突然変異に、強い純化選択が見られた。DNA情報を活用した新たな育種技術として、今回検出したような有害突然変異の除去による収量増加が期待される。

図1:解析に用いた世界のコムギ10品種。国際10+コムギゲノムプロジェクトなどにより高精度のゲノムDNA配列情報と遺伝子発現情報が得られた図1:解析に用いた世界のコムギ10品種。
国際10+コムギゲノムプロジェクトなどにより高精度のゲノムDNA配列情報と遺伝子発現情報が得られた

同研究グループは、国際10+コムギゲノムプロジェクトとの共同研究で、日本を代表する品種である農林61号を含む、世界の普通系コムギ10品種(図1)のゲノムDNA変異と遺伝子発現の大規模解析を行い、有害突然変異にはたらく純化選択(淘汰)を網羅的に検出。その結果、根で発現しコムギの生育環境の拡大に関連する遺伝子群に、強い純化選択が検出された。

これらの有害突然変異や純化選択についての情報は、今後の世界のコムギ安定生産に向けた育種戦略に有用な情報基盤として、ゲノム育種を推進すると期待される。

同研究成果は1月27日、国際科学誌『Cell Reports』に掲載された。

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