関西大学とデータ活用教育と学術振興に関する連携協定を締結 コープさっぽろ2026年1月28日
生活協同組合コープさっぽろは、関西大学ビジネスデータサイエンス学部と、データ分析に関する教育および学術研究の振興を目的とした協定を締結。1月27日ににコープさっぽろ本部で締結式を行った。

同協定は、学術的知見と実務の現場をつなぐことで、相互の専門性を高めるとともに、地域社会の課題解決に資するデータ活用の推進を目的としている。
協定の主な内容は、(1) 知的資源、人材の活用した教育研究に関すること、(2) 共同で実施する事業の企画、調整及び推進に関すること、(3) 産学連携の推進に関すること、(4) その他前条の目的を達成するために必要な事項に関することの4点。
今後の具体的な連携事業としては、データサイエンティスト教育への活用を目的とした、コープさっぽろの商品購買データ(POSデータ)等の提供や、コープさっぽろ職員による、実データを用いたマーケティング関連授業の実施および教員(特別任用教授)としての参画を予定。また、コープさっぽろが保有するデータを活用した、社会課題解決に向けた共同研究の実施を予定している。
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