インドに合弁会社設立 ヤンマー2014年5月8日
ヤンマー(株)(本社:大阪市北区・山岡健人社長)とCoromandel International Limited(本社:インド・ハイデラバード市)、三井物産(株)(本社:東京都千代田区・飯島彰己社長)の3社は、2014年4月25日に、インドにおける田植機・コンバインなどの生産・販売・サービスについて合弁契約を締結した。
ヤンマーは、インド市場において05年より現地駐在事務所を開設し、また11年には現地法人を設立して、マーケティング機能の強化と、市場開拓のスピードアップを図ってきた。
ヤンマーは、このたびの合弁会社「Yanmar Coromandel Agrisolutions Private Limited」の設立により、インド農機市場に本格参入して日本式農法を普及させ、農業の効率化、食料増産に貢献していく考えだ。
【合弁会社概要】
○社名:Yanmar Coromandel Agrisolutions Private Limited
○所在地:インド共和国南部(予定)
○設立時期:2014年6月(予定)
○出資比率:Yannmar Asia 40%、Coromandel International 40%、 Mitsui&Co 20%
○事業概要:インドにおける田植機・コンバインなどの生産・販売・サービスの展開
○売上目標:70億円(2018年度)
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