平成28年熊本地震の影響を報告 井関農機2016年4月20日
4月14日に発生した平成28年熊本地震は、現在も強い余震が続いている。井関農機(株)は4月18日、九州の同社営業販売拠点と熊本の製造拠点の被害状況について概況を報告した。
◎株式会社ヰセキ九州について。
熊本県内および大分県内の営業拠点については、避難指示や勧告を受けている地域を除き、通常営業を予定している。
使用中の農業機械などが被害を受けた場合は、最寄りの販売店へ連絡のこと。なお、ヰセキ九州本社および熊本支社においては、建物・製品・設備等についての被害が発生しており、復旧に向け対応を進めている。
◎株式会社井関熊本製造所について。
建物の倒壊はないが、建物・製品・設備に被害が発生している。余震が継続する中で、安全を確保しながら被害状況の確認を進めており、4月20日まで休業とする。今後の予定については、確認作業を進め、状況が判明次第、改めて報告する。
◎今後の見通しについて。
対策本部を中心として情報収集等に努め、安全面を最優先にしながら、当面の対応策の検討・実施を進めていく。今後の状況等については、適宜報告する。
本件に関する問い合わせは、井関農機(株)IR・広報室TEL:03-5604-7709まで。
(ヰセキの関連記事)
・愛媛県松山市に「モデル植物工場」オープン ヰセキ (16.04.08)
・「ふるさとの食 にっぽんの食 フェス」にトラクタなどを出展 ヰセキ (16.03.15)
・更なる飛躍誓い 「全国表彰大会」開催 ヰセキ (16.01.19)
・求めやすく使いやすい コンバイン「HFC325」を発売 ヰセキ (15.12.24)
・第20回ヰセキ「さなえ全国子ども図画コンクール」全国最優秀賞に堀籠涼花さん(宮城10歳)の「家族で農業」 (15.10.05)
重要な記事
最新の記事
-
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日


































