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2019.08.22 
「ジャパン・フェア」で籾摺精米プラントなどパネル展示 サタケ一覧へ

 サタケは、8月28日~30日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「ビジネスEXPOジャパン・フェア」で、海外向け事業ブランドの「REACH」や光選別機などをパネル出展する。同フェアは、第7回アフリカ開発会議「TICAD7」の併催イベント 「日本・アフリカビジネスフォーラム&EXPO」で開催される。

「REACH」の籾摺精米プラント サタケは1970年代、政府開発援助(ODA)事業を機にアフリカで稲作が盛んなガーナ、ナイジェリア、エジプトへ精米機の輸出を始め、2005年頃から本格的にアフリカ市場へ参入した。現在、アフリカ19カ国に代理店を構え、2018年度の第2回中小企業・SDGsビジ ネス支援事業における案件化調査では、「コメ・バリューチェーン向上のための光選別機導入にかかる案件化調査」が国際協力機構(JICA)で採択された。

 今回、サタケは「ジャパン・フェア」に、海外の中規模事業者(ミドル層)を対象とした新事業ブランド「REACH」の籾摺精米プラントや光選別機などをパネル出展する。
 7回目を迎える「TICAD7」は、日本政府が主導し、国際連合、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会 (AUC)および世界銀行が共同で開催する「アフリカの開発」をテーマに掲げた国際会議。同時に、アフリカビジネスに関する最新情報の紹介や来場者との交流を目的とした「日本・アフリカビジネスフォーラム&EXPO」も開催する。

(写真)「REACH」の籾摺精米プラント

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