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GPS・超音波センサー搭載 アプリで遠隔操作 ロボット芝刈機2020年2月21日

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 農林造園機器の販売メーカー、ハスクバーナ・ゼノア(埼玉県川越市)は、ロボット芝刈機「Automower(TM)(オートモア) 435X AWD」を発売した。

4輪で走行するロボット芝刈機「Automower(TM) 435X AWD」4輪で走行するロボット芝刈機「Automower(TM) 435X AWD」

 バッテリーの充電ステーションから境界ワイヤーで囲まれたエリアの中をランダムな動きで自走して、常に数ミリずつ芝を刈るため、集草の手間がない。また、天候にも左右されず、全自動で緑地を管理することができる。

 最大傾斜角35度(70%)の登坂能力があり、起伏の多いラフな地形にも対応。LEDヘッドライトや前方に障害物を感知すると衝突前に減速する超音波センサー、直感的な操作が可能なカラーディスプレイとジョグホイールを搭載した。

 さらに、3G通信とBluetoothを標準装備し、GPS盗難追跡を含むスマートフォン専用アプリで遠隔操作できる。最大管理可能面積は3500m2±20%。

 本体の希望小売価格は、58万円(税抜)。設置費用は含まず。

 問い合せは、同社のメール(info.hv@husqvarna.jp )へ。

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