ドローン事業者と防除技術確立で共同研究ー三重県農業研究所2020年6月8日
三重県農業研究所は、ドローン総合サービス事業を手がける(株)FLIGHTSと共同研究契約を締結した。
水稲へのドローン防除
共同研究は、FLIGHTSの農薬散布ドローンを活用した水稲および大豆の防除技術の確立をテーマに設定。水稲や大豆の病害虫であるカメムシ類、紋枯病を対象に、農薬散布ドローンでの防除効果を検証する。
水稲および大豆の防除において、ドローンでの効果的な散布方法、散布に使用するノズルの種類や展着剤の添加など、防除効果を高める方法を検証する。共同研究の成果は、農業従事者にも提案していく計画。
期間は、2020年5~12月を予定(水稲が5~10月、大豆が7~12月)。三重県農業研究所内のほ場で実施する。同研究所が、農薬散布ドローンによる散布技術・防除効果の向上を目的として、事業者と共同で研究を行うのは今回が初めて。
FIGHTSは、2019年から農薬散布ドローン「フライトエージー」の製造・開発・販売・サポートを行っている。
重要な記事
最新の記事
-
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日


































