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ソーラーカーポートを共同開発 タカミヤとシン・エナジー2020年10月22日

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タカミヤは、シン・エナジーと同社が展開する自家消費型ソーラーカーポートを共同開発した。一般的なカーポートと異なり、屋根葺材の代わりに太陽電池モジュールをそのまま載せる「駐車場屋根置き太陽光発電」で、同社の群馬工場に設置した。

タカミヤ群馬工場に設置した自家消費型ソーラーカーポートタカミヤ群馬工場に設置した自家消費型ソーラーカーポート

太陽光発電は従来の大規模型から小規模分散型へ移行しつつあり、脱FIT(固定価格買取制度)を展望し、発電した電気を自家消費する動きが活発になると見られている。反面、パネルの設置場所は飽和状態で、新たな設置に踏み切れないという声もある。今回、タカミヤとシン・エナジーが開発した自家消費型ソーラーカーポートは、太陽光発電のデメリットを解消するだけでなく多くの新しいメリットを提供。今後、EV(電気自動車)への充電を100%駐車場の太陽光発電からまかなうものと期待されている。

ソーラーカーポートの構造は、タカミヤがこれまでに太陽光架台やさまざまな構造部材を設計・開発したノウハウを活かし、高強度で低コストな鉄骨造。一般的なカーポートと異なり、屋根葺材(金属鋼板)の代わりに太陽電池モジュールをそのまま載せるシンプルな構造で、公共施設、商業施設、工場や店舗、オフィスから家庭まで幅広く発電設備の設置できる。

タカミヤの群馬工場ではこのほど、ソーラーカーポートを建設し、シン・エナジーが太陽電池モジュールを搭載。群馬工場は、タカミヤが設計・製造・販売している太陽光架台、次世代足場、仮設資材、農業資材、建材製品などを製造する商品開発拠点となっている。

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