想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ソーラーカーポートを共同開発 タカミヤとシン・エナジー2020年10月22日

一覧へ

タカミヤは、シン・エナジーと同社が展開する自家消費型ソーラーカーポートを共同開発した。一般的なカーポートと異なり、屋根葺材の代わりに太陽電池モジュールをそのまま載せる「駐車場屋根置き太陽光発電」で、同社の群馬工場に設置した。

タカミヤ群馬工場に設置した自家消費型ソーラーカーポートタカミヤ群馬工場に設置した自家消費型ソーラーカーポート

太陽光発電は従来の大規模型から小規模分散型へ移行しつつあり、脱FIT(固定価格買取制度)を展望し、発電した電気を自家消費する動きが活発になると見られている。反面、パネルの設置場所は飽和状態で、新たな設置に踏み切れないという声もある。今回、タカミヤとシン・エナジーが開発した自家消費型ソーラーカーポートは、太陽光発電のデメリットを解消するだけでなく多くの新しいメリットを提供。今後、EV(電気自動車)への充電を100%駐車場の太陽光発電からまかなうものと期待されている。

ソーラーカーポートの構造は、タカミヤがこれまでに太陽光架台やさまざまな構造部材を設計・開発したノウハウを活かし、高強度で低コストな鉄骨造。一般的なカーポートと異なり、屋根葺材(金属鋼板)の代わりに太陽電池モジュールをそのまま載せるシンプルな構造で、公共施設、商業施設、工場や店舗、オフィスから家庭まで幅広く発電設備の設置できる。

タカミヤの群馬工場ではこのほど、ソーラーカーポートを建設し、シン・エナジーが太陽電池モジュールを搭載。群馬工場は、タカミヤが設計・製造・販売している太陽光架台、次世代足場、仮設資材、農業資材、建材製品などを製造する商品開発拠点となっている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る