サポートジャケットを価格改定 ロボデックスに出品 ユーピーアール2021年1月21日
アシストスーツを開発・展開するユーピーアール(株)は1月20日から22日の3日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開かれる、「第5回ロボデックス ロボット開発・活用展」に出展する。

同社は、現場作業員の腰の負担を軽減するため、2010年からアシストスーツを開発。自社開発製品から他社製品の代理販売含め、これまでに1万5000着以上を販売している。
サポートジャケット Ep+ROBO近年、モーターなどの動力を使わない無動力型のアシストスーツが普及してきたが、同社は現場からの「もう少しサポート力のある製品が欲しい」という声に応え、動力型のアシストスーツの開発に着手。2年かけて開発した「サポートジャケット Ep+ROBO」は、高価で重たい従来のアシストスーツの課題を削減し、動力型アシストスーツで最軽量クラスを実現した。
同展示会では、同社がこれまでオープン価格で販売していた「サポートジャケット Ep+ROBO」の販売価格をメーカー希望小売価格59万8000円(税別)に改定。また、「サポートジャケット Ep+ROBO」のほか、販売契約を結ぶ(株)ATOUNが開発した「ATOUN MODEL Y + kote」と「HIMICO」を出品する。当日は、アシストスーツの試着や説明のほか、企業への導入相談やオンライン体験会の申し込みを受け付ける。
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