露地栽培のスマート農業化で農研機構と共同研究 クボタ2021年4月13日
クボタと農研機構は4月8日、露地野菜栽培における生育情報を活用した、スマート生産システムの共同研究契約を締結した。データに基づく栽培管理技術や生育モデルの構築を通じ、露地野菜栽培のスマート農業化に貢献する。

オンライン締結式の様子(北尾裕一代表取締役社長(右)と久間和生理事長)
露地野菜は天候や土壌の条件などで、生育が大きく左右されるため、品質・収量の向上には栽培過程で生育状況を診断し、適切な栽培管理が重要とされる。
また、比較的大きな面積で栽培される露地野菜は、食料の安定供給やフードロスの削減、農地保全の観点から、スマート農業技術の確立が最も必要な分野となっている。
両者は今回の共同研究契約を機に、土壌データ等の環境データや生育データの収集手法を確立し、環境・生育情報等のビッグデータに基づく露地野菜の収穫時期や収穫量の予測、栽培改善等のスマート生産管理システムを共同開発する。今後は、蓄積データを活用した生産管理技術を確立し、収量・品質の向上につなげていく。
重要な記事
最新の記事
-
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日


































