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持続可能な有機培土によるいちご栽培事例を公開 ココカラ2021年4月16日

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農業における持続可能性を実現を目指し、施設園芸向け有機培土「ココピート」を製造販売するココカラは、「空飛ぶいちごハウス」として人気の「グリナリウム 淡路島」を運営する淡路の島菜園(兵庫県淡路市)でのいちご栽培事例を公開した。

持続可能な有機培土「ココカラ ココピート」によるいちご栽培持続可能な有機培土「ココカラ ココピート」によるいちご栽培

グリナリウム淡路島では、「ココカラココピート グローバッグ(TP2)」を導入後、初の収穫シーズンを迎えた。ココカラは定植後のアフターサポートに力を入れており、生産者と共に品質や安定収量の確保をめざしている。

同社は、収量の安定性の実現が課題解決の第一歩であると考え、「園芸培土(培地)」に着目した。施設園芸など養液栽培において、培土は栽培の要の一つでココピート、ロックウール、 ピートモスの3つが主流。中でも環境に優しいココピートは、 ヨーロッパなどの約80%の施設栽培で取り入れられている。同社は、日本初の「高い保水性優れた排水性も兼ね備えた、粒子が均一な高品質なココピート」を生産し、栽培データ活用によるノウハウ開発によって作業効率化をめざしている。

ココカラココピートの導入にあたって同社は、無機培土のロックウールから、他メーカーのココピート、そして「ココカラ ココピート」という流れで実施。まず同社は、無機培土のロックウールを採用したが、廃棄コストが年々上がっており、1000平方メートル程度のほ場面積に必要な培地量の廃棄費用は、約10万円もかかった。それに対し、有機培土ココピートの処理方法は畑にすき込むなど再利用できるため、環境に優しく廃棄コストゼロだったことから一昨年までは他のココピートに切り替えたが、今年度からは、ココカラココピートへ変更。これまでのココピートに比べ年月が経過するに従い底が粘土化せず、排水性が高く維持が可能で、使用年数が伸びる点が変更の理由として挙げられる。

【グリナリウム イチゴ導入事例】

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