2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
JA全中中央①PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

「果実自動収穫システム」構想が「Agrifuture Concept Winner 2022」受賞 クボタ2022年2月17日

一覧へ

株式会社クボタは2月15日、世界最大規模の農業機械展示イベントであるAGRITECHNICAで、「Agrifuture Concept Winner 2022」を受賞した。昨年出資したTevel社と共同で応募した「果実自動収穫システム」の構想が、新規性や実現可能性などの点で高く評価された。

リンゴ農園で稼働する収穫ロボットリンゴ農園で稼働する収穫ロボット

AGRITECHNICAで表彰される「Agrifuture Concept Winner 2022」は、およそ5年から10年先の農業界において実用化が見込まれる、先駆的なソリューションの構想に対して与えられる賞。今回、同社が受賞したのは、果樹園における作物の自動収穫システムの構想。アイデアの新規性や将来的な実現可能性、様々な経営規模の果樹園に適応できる汎用性などが高く評価された。

この構想では、Tevel社の有線ドローンを搭載した収穫ロボットが、熟した果物をAIで見分けて摘果することで収穫作業を自動化する。またクボタの自動運転トラクタなどと組み合わせることで、効率的な収穫物のロジスティクス構築が可能となり、世界中で深刻化する果樹園の人手不足の解消に貢献。併せて、果物の最適な収穫時期を見極めることで作物品質の向上や、収穫ロスによる廃棄物の低減といった効果も期待される。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る