農研機構と開発 堆肥舎作業向け遠隔操作ホイールローダーを公開 ARAV2023年11月13日
建設機械の遠隔操作・自動運転ソリューションを開発・提供するARAVは11月7日、農研機構と堆肥舎作業向けに開発した遠隔操作ホイールローダーを同社テストフィールド(千葉県柏市)で公開した。

ARAVは外付けが可能なアタッチメントを活用した建設機械の遠隔操作と、それらを活用した自動運転技術及びシミュレータを開発・実装している。
今回の検討会では堆肥の切り返しや運搬作業を省力化するため、遠隔操作できるホイールローダーの開発機を披露。
具体的には、同社が開発した後付け装置をホイールローダーに取付、別の場所に設置した操縦席から、カメラの映像を見ながら遠隔操作する様子を披露した。
2024年度末までに、人の操作不要で自律走行で堆肥舎作業ができる技術の開発を目指す。
同社は建設機械の遠隔操作・自動運転ソリューションを開発・提供しており、建設現場のDX・遠隔・自動化の共同実証実験パートナーを募集している。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































