デザインで描く未来「YANMAR DESIGN みらいのけしき展 OSAKA」開催 ヤンマー2025年11月21日
ヤンマーホールディングスは12月18日~25日、ヤンマーが取り組んできたデザインの歩みと、デザインで描く未来の"けしき"を紹介する展覧会「YANMAR DESIGN みらいのけしき展 OSAKA」を大阪・うめきたエリアの複合施設「PLAT UMEKITA(プラットウメキタ)」とヤンマー本社ビル「YANMAR FYLING-Y BUILDING」1階で開催する。

同展は、2024年に東京・八重洲のYANMAR TOKYOで開催した「YANMAR DESIGN みらいのけしき展」をベースに、ヤンマー発祥の地・関西で新たな視点を加えたヤンマーが主催するデザイン展。
2012年の創業100周年を機に、クリエィティブディレクターとして佐藤可士和氏を迎え、企業ブランドの刷新とともに、本格的に経営にデザインを取り入れた。以来、インハウスデザイン部門の設立、製品・空間・サービス・グラフィックなど多岐にわたる領域でデザインを通して"ヤンマーらしさ"を発信してきた。
「YANMAR DESIGN みらいのけしき展 OSAKA」会場イメージ
今回、創業期から未来までをつなぐ展示として、1933年に世界で初めて小型実用化に成功し、日本産業の発展に貢献したディーゼルエンジン「HB形」と、脱炭素社会の実現に向けた最新の水素エンジン「4TN101 Concept」を展示。また、ヤンマー本社ビルでは、「YT3シリーズ」をベースに、ユーザー自身がパーツや装飾をカスタマイズできるカスタムトラクターを参考展示する。
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