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誰もが農業を学べる場を「週末農業スクール」クラファンで支援募集 マイファーム2026年1月5日

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「自産自消のできる社会をつくる」を理念に掲げる農業ソーシャルベンチャーのマイファームは、週末農業スクール「アグリイノベーション大学校」の農場運営を持続させるため、ソーシャルグッドに特化したプラットフォーム「For Good」でクラウドファンディングを開始した。

誰もが農業を学べる場を「週末農業スクール」クラファンで支援募集 マイファーム

アグリイノベーション大学校は、「農業をやってみたい」と思った人が、年齢や職業、経験を問わず、自分のタイミングで学べる場として2011年に開校した週末のみ開講の農業スクール。これまでに累計2600人以上が農業への一歩を踏み出してきた。

同クラウドファンディングは開始から2日目で、1stゴールとして掲げていた120万円を達成し、現在はネクストゴールとなる400万円に向けて挑戦している。

日本の農業は、高齢化による担い手不足や、使われない農地の増加といった深刻な課題に直面する一方、セカンドキャリアや学び直しとして農業に関心を持つ社会人は年々増えている。

マイファームでは、実習農場を拠点に、未経験者でも農業を体系的に学べる授業を続けてきたが、資材価格や人件費、農地維持費の高騰により、農場の運営環境は厳しさを増す中、大阪の実習農場は収支改善が難しく今年で閉鎖を決定。それでも、授業料を引き上げて学びの門戸を狭めることはしたくないという想いから、クラウドファンディングで学びの場を支える仲間を募っている。

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