2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

大田市場の仲卸・大治と生鮮流通における戦略的パートナーシップを締結 SANKO MARKETING FOODS2026年1月5日

一覧へ

飲食事業と水産事業を手がけるSANKO MARKETING FOODSは、青果仲卸の大治と業務提携基本合意を締結した。"水産×青果"の流通連携で、産地と食の現場をつなぐ新たな取り組みを実施する。

同業務提携は、水産と青果という異なる生鮮食品の流通を連携させることで、産地の負担を軽減し、産地と食材の価値を高め、食の現場へ安定して新鮮な食材を届ける持続可能な流通モデルの構築を目的としている。

SANKO MARKETING FOODSグループは、「とるうるつくる全部、SANKO」をスローガンに掲げ、漁業・加工・流通・販売までを一気通貫で手がけ、水産物が産地から消費地へ届くまでの流れを自ら担ってきた。単なる流通にとどまらず、産地と消費地を繋ぐ役割を担うことで水産業を取り巻く環境が大きく変化に対応しながら、「産地活性化プラットフォーマー」として、産地の価値を持続的に高めていく取り組みを推し進めている。また、2022年には豊洲市場の卸売業者(大卸)7社のうちのひとつ綜合食品株式会社を子会社化し、水産流通の領域の基盤強化にも取り組んでいる。

一方、大治は、日本最大級の青果市場である大田市場を拠点に「青果物を通じて世の中に貢献する」ことをミッションとして、旧・神田市場時代から70年以上にわたり青果仲卸事業を展開してきた。自社流通網と低温物流センターでの鮮度維持システムを活用したコールドチェーンにより、による首都圏取引先へのスピーディな配送と新鮮な青果物を安定的に供給する体制を強みとしている。

同提携では、SANKO MARKETING FOODSが培ってきた水産分野の調達・加工・販売ネットワークと、大治が有する青果分野における自社配送網・コールドチェーンインフラ・販売ネットワークという双方の強みを組み合わせることで、物流効率の向上や企画・提案力の強化を図り、産地・取引先・消費者の三者にとって価値ある取り組みを推進する。

◎業務提携の主な内容
(1)SANKO MARKETING FOODS及び同社グループが持つ水産物の取引先や販売チャネルと、大治のネットワークをつなぎ、より幅広い提案や安定した供給体制の構築を目指す。
(2)大治が長年培ってきた青果物の取引先や販売チャネルを当社グループと連携させることで、水産・青果を組み合わせた新たな提案を可能にする。
(3)水産物と青果物の両分野で取引先との連携を深めることで、商品企画や提案力の強化を図るとともに、物流の効率化による配送コストの負担軽減を目指す。
(4)大治が保有する冷凍・冷蔵庫などの物流インフラを活用し、生鮮食品の鮮度を保ちながら、より効率的な流通の実現に取り組む。
(5)そのほか、両社で協議を重ねながら、両社で合意した取り組みについて、順次推進する。

重要な記事

240918・シンジェンタライブラリー:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る