「いちはら梨」が当たるSNS投稿キャンペーン実施中 千葉県市原市2025年9月5日
千葉県市原市は、SNS投稿で市内産梨が当たるキャンペーンを9月10日まで実施中。また、旬の「いちはら梨」が並ぶ市内の直売所などについて紹介している。
千葉県の梨は、収穫量、出荷額ともに全国1位で県を代表する特産品のひとつ。市原市にはもぎたてのおいしい梨を購入できる直売所がたくさんあり、直売所が集まる通りには「フルーツ通り」の名が付けられている。大玉でおいしいと評判の市原市産梨を購入できる市内の直売所では、9月に入り、「豊水」や「あきづき」など旬の梨が店頭に並び、品種ごとに違う甘みや酸味、みずみずしさを楽しめる。
市原市では、10日までSNS投稿で市内産梨が当たるキャンペーンを実施中。市原市産の梨の写真と感想を投稿すると抽選で秋の品種「甘太(かんた)」をプレゼントする。また、『広報いちはら』8月号で「いちはら梨」の魅力を紹介。7月の「幸水」に始まり9月の「豊水」、「甘太」、10〜11月の「王秋」など、長期にわたってバラエティに富んだ梨について、おすすめの買い方や食べ方なども紹介している。
重要な記事
最新の記事
-
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日 -
抹茶といちごの季節限定パフェ 関東・東北のフルーツピークスで販売 青木フルーツ2026年1月30日 -
東京生まれの納豆を食べてオリジナルカードをゲット「ネバコレカード トーキョー」開始2026年1月30日 -
生産者のこだわり紹介「姫路いちごフェア」2月4日に開催 兵庫県姫路市2026年1月30日 -
持続可能な未来へ植物工場の可能性「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」開催2026年1月30日 -
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日 -
続・椎、栃、ハシバミの実【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第374回2026年1月29日 -
第9回「和牛甲子園」総合評価部門最優秀賞は鹿児島県立市来農芸高校 JA全農2026年1月29日 -
中田英寿氏が登壇「91農業フォーラムin東北」開催 JA全農2026年1月29日 -
希少な幻のオレンジを産地直送「湘南ゴールド」販売開始 JAタウン2026年1月29日 -
神戸・三宮に関西初の常設オフィシャルストア 「トゥンクトゥンク」との撮影会も 2027年国際園芸博覧会協会2026年1月29日 -
フルーツピークス公式Instagramフォロワー5万人突破記念 全品10%OFF感謝イベント開催2026年1月29日 -
「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」オンラインセミナー開催 ソラコム2026年1月29日 -
東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップに選出 TOWING2026年1月29日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
鳥インフル ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日


































