左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農林漁業融資2587億円に 日本公庫 29年上半期2017年11月16日

一覧へ

 日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業の平成29年度上半期の融資実績が、前年同期比139%の2587億円になった。同公庫は、担い手による農地の集積や畜産の飼養頭数の拡大など、農業分野を中心に、構造改革が進行を反映していると分析している。

 農業分野への融資は、前年同期に比べ、628億円増の1905億円(前年同期比149%)と大幅に増えた。うち、農業者向け資金(個別経営体が経営を維持・発展するための資金)は、前年同期から567億円増え、1779億円(同147%)となった。
 営農類型別融資件数では、全体の7割を占める耕種のうち、野菜が1515件、次いで稲作1230件だった。全体の3割を占める畜産では、肉用牛が693件、酪農が596件だった。同じく融資額では一件当たり融資額の大きい畜産が全体の約7割を占め、肉用牛が513億円、酪農が260億円となった。全体の約3割を占める耕種では、野菜が195億円、稲作が127億円だった。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る