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経常利益1604億円 令和5年度上半期 JA共済連2023年12月11日

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JA共済連は12月7日、令和5年度業績を公表した。経常利益は前年同期に比べ321億円増加し1604億円となった。

生命総合共済の新契約高は、件数で50万1000件(前年同期比68.4%)、保障共済金額では1兆1588億円(同87.4)。また、JA共済連が収納した共済掛金は、3613億円(同95.6%%)となった。

建物更生共済の新契約高は、件数で36万7000件(前年同期比85.5%%)、保障共済金額では5兆3919億円(同83.6%%)。なお、JA共済連が収納した共済掛金は、2181億円(同115.1%%)となった。

自動車共済の新契約高は、契約件数で402万5000件(前年同期比99.7%)、JA共済連が収納した共済掛金は1306億円(同99.9%)となった。

自賠責共済は、契約台数で159万2000台(同100.6%)、JA共済連が収納した共済掛金は193億円(同87.0%)となった。

生命総合共済および建物更生共済合計の保有契約高は、保障共済金額で220兆1028億円(前年度末比98.1%)となり、前年度末に比べ4兆2214億円の減少。

受入共済掛金は、生命総合共済および建物更生共済の転換契約の減少などにより、前年度上半期に比べ608億円減少の1兆9865億円となった。

支払共済金は、新型コロナウイルスや自然災害(地震、風水害)にかかる事故共済金が減少した一方、生命総合共済および建物更生共済の満期共済金が増加したことから、前年度上半期に比べ448億円増加の1兆7368億円となった。

正味財産運用益(財産運用収益-財産運用費用)は、前年度上半期に比べ1452億円減少の3202億円。経常利益は、前年度上半期に比べ321億円増加し、1604億円となった。

また、総資産は、前年度末に比べ671億円増加し、57兆7541億円(前年度末比100.1%%)。そのうち運用資産は、前年度末に比べ2076億円増加し、55兆5,852億円(同100.4%)となった。

基礎利益は、新型コロナウイルスや自然災害(地震、風水害)にかかる事故共済金の減少などに伴い危険差損益が増加したことなどから、前年度上半期に比べ1682億円増加の3078億円。

支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は、再保険担保額の削減に伴い巨大災害リスク相当額が増加したことなどから、前年度末から57.3ポイント減少の1,038.1%となった。

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