バケツ稲作りセット38万セット配布 JA全中2013年3月21日
JA全中は3月21日から「バケツ稲づくりセット」の申し込み受付けをスタートした。先着38万セットを配布する。
バケツ稲づくりは、JAグループの「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、子どもたちに米づくりや稲作文化、農業の多面的機能などへの理解を深めてもらおうと毎年配布している。
土とバケツがあれば場所を選ばずに芽出しから稲刈りまで一連の稲づくりが体験できるため、個人だけでなく、小学校の総合的な学習の時間やJA食農教育などの教材として幅広く活用されている。
「バケツ稲づくりセット」は(1)種もみ(「コシヒカリ」か「日本晴」。北海道のみ「ななつぼし」あり)、(2)肥料、(3)栽培マニュアルの3点セットで、学校や教育団体からの申し込みのみ(4)指導書が追加される。
3月21日から6月中旬までだが、予定数に達し次第、受付けを終了する。
学校・教育団体の場合、FAXまたはハガキに郵便番号、所在地、学校・団体名、学年・クラス担当者、電話番号、FAX番号、注文セット数、品種を明記して事務局あてに送るか、インターネットの「みんなのよい食プロジェクト」ホームページ内「やってみよう!バケツ稲づくり」の申込フォームから。送料は着払いで全国一律1000円、1梱包200セットまで。
個人の場合、上記の必要事項を明記した紙と、返信用切手140円を同封し申し込む。個人の場合、申し込み1件につきマニュアル1冊、種もみ5袋まで。
事務局の連絡先は、〒110-8722東京都台東区秋葉原2?3日本農業新聞ビル、TEL:03-5295-1323、FAX:03-5295-7491。北海道のみ、北海道事務局がJA北海道中央会水田農業課(TEL:011-232-6413)内にある。

(イメージは、マニュアル表紙と種もみ・肥料セットの袋)
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