Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

晩生で多収の新品種「あきあかね」を育成2018年6月27日

一覧へ

・極良食味で業務用米に最適農研機構

 極良食味で業務用米に最適 農研機構

 

 新品種「あきあかね」は、収穫時期がほぼ同じの「あきだわら」よりも標準施肥栽培で2%程度、多肥栽培で5%程度少収だが、大粒で玄米の外観品質が良く、炊飯米の食味は「コシヒカリ」並みの極良食味をもつ。また中生の「コシヒカリ」よりも収穫は2週間程度遅くなり、十分に作期分散が図れる。平成30年度より新潟県の業務用米として種子生産と普及の取り組みが始まっており、初年度は約70ha、数年後にはさらなる普及が見込まれている。

あきあかねの育成地における食味評価

 

日本晴・あきさかり・あきあかね 現在、稲作経営の大規模化が進んでいる中で、移植時期や収穫時期を分散できる品種への要望が高まっている。また多収により、60kg当たり生産コストを低減でき、外食や中食への需要を満たせる品種が求められている。晩生品種としては「あきだわら」の普及が進められているが、業務用実需者からは、搗精(玄米をついて白くすること)や炊飯歩留まりの向上が期待できる大粒で、玄米の外観品質に優れる品種が要望されていた。新品種の「あきあかね」はそうしたニーズに対応して生まれたものだ。
 同機構によると「あきあかね」のネーミングの由来は、晩生で収穫時期が遅く、あきあかね(赤とんぼ)が色づく頃に収穫できることから命名したという。

 

(関連記事)
多収米で2つの新品種育成  農研機構(18.02.20)
多収でいもち病に強い「ゆみあずさ」-業務用に最適な水稲新品種を育成 農研機構とJA全農(17.11.02)
飼料用に「オオナリ」 業務用に「とよめき」 農研機構が多収米品種育成(16.06.09)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る