想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

環境に優しい「米ストロー」クラウドファンディング開始2020年12月18日

一覧へ

IT管理システムや小売業を行う(株)UPay(福岡市中央区)は12月3日、クラウドファンディングサイト、Makuakeで「米ストロー」のクラウドファンディングを開始した。

環境に優しい「米ストロー」クラウドファンディング開始

脱プラスチックの一環として、紙ストローは環境に優しいといわれるが、廃棄する際は燃やす必要があり、どうしても大気汚染が発生してしまう。

同社が開発した「米ストロー」は、米とコーンスターチ製で天然の着色料を使った、完全植物由来で環境に配慮した食べられるストローだ。

米ストローは、肥料になり、家畜の餌としても使えることから、同社は「年間400万本消費され、通常ゴミとして捨てられていたストローを肥料や餌として再利用できるようになれば、環境問題への貢献は計り知れない」という。

「紙ストロー」「米ストロー」

米ストローの使用感はプラスチックストローに近く、紙ストローでアイスコーヒーなどを飲んだ時に感じる味の変化や、温かさを感じるなどの違和感はない。

耐久性は通常のプラスチック性のストローと比較した場合、長時間飲み物の中に漬けるとストローが水を吸って折れ曲がるなどのデメリットはあるが、1時間以上飲み物に漬けたとしても、ストローが崩れたり、折れ曲がったりすることはない。色素の溶出検査も実施済みで、飲み物の中に色が溶け出ることもなく、安心して使用できる。

新しいエコとして使える米ストローは、すでに中国、韓国、アメリカなどでは米ストローの取り扱いが開始。同社は今後、お皿やコップ、スプーンやコーヒーカップの蓋など、日常様々なところにあるプラスチックから脱プラスチックできるように開発を進めていくという。

【「米ストロー」のクラウドファンディング】

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る