2022年産米相対取引価格 前年産プラス1046円 60kg1万3850円 農水省公表2022年11月22日
農林水産省は11月18日、2022年産米10月の相対取引価格と数量を公表した。
10月の相対取引価格は全銘柄平均価格で60kg1万3898円となった。9月にくらべ63円下がった。
年産平均価格は前年産+1046円の60kg1万3850円となった。

年産平均価格は多くの銘柄で銘柄で前年産より上昇し、10%以上上昇した銘柄も多い。しかし、一方で西日本の一部の銘柄では前年比91%~92%とさらに低下しているものもある。前年比で91%~120%までばらつきが見られる状況になっている。
販売数量は19万1774tで対前月比127%、対前年同月比では105%となっている。
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