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米国ミシガン州で鳥インフル2014年12月11日

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 農林水産省は12月10日付で米国ミシガン州からの生きた家きん(同州全域)、家きん肉(同州オタワ郡の発生農場から半径10km以内)の輸入を停止した。

 農水省によると、同州の七面鳥農場で低病原性鳥インフルエンザの抗体陽性(H5N1亜型、H5N2亜型)が確認されたため、病気の侵入防止の目的でこの輸入停止措置を決めた。
 米国農務省の統計では同州のブロイラー生産量シェアは米国全体の6.5%以下、卵は4.0%だという。
 また、8月に同国ニュージャージー州で鳥インフルエンザが確認されたため、同州からの輸入停止措置が行われていたが、この措置は9日付で解除された。


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