JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:シグナム
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

事業投資型CF「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」募集開始2021年8月3日

一覧へ

ファーマーズサポート株式会社(鹿児島市)は7月27日、事業投資型クラウドファンディング「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」の募集を開始。子牛・肥育牛の見守りシステムの研究開発資金として1口1万円で資金を募る。

事業投資型CF「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」募集開始

同社は、農業人口減少の解決に向けて不可欠な生産性向上をAIやIoTなどの技術でサポートするために2017年に設立。当時、AIのディープラーニング技術を持っていた早稲田大学 知能フレームワーク研究所の協力を得て研究開発を始めた。2019年から鹿児島や北海道、佐賀、熊本の農家でモニター試験を行い、牛の分娩予兆に関して技術と大量の画像データを収集。AIの検出精度を90%から95%まで高め、商品化に成功し、4月から新時代のスマート畜産管理システム「MOOVIE(モービー)」を販売を開始した。

同ファンドの出資は「スマート畜産管理システム販売事業」の分娩予兆検知システムと発情行動検知システムが対象事業で研究開発と運転資金として使われる。募集総額は1200万円で一口1万円募集受付期間は11月30日まで。投資家には、分娩予兆検知システム「MOOVIE(モービー)」と秋に発売予定の発情行動検知システムの売上高の一部を分配する。

ファンド概要ファンド概要

【畜産の未来を見守るシステム開発ファンド】

最新の記事

シンジェンタライブラリー211112:SP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る