2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
FMCセンターPC:ベネビア®OD
JA全中中央SP

牛乳類 積極的な需要拡大を Jミルク2022年7月15日

一覧へ

Jミルクは7月14日に公表した需給短信で牛乳類の業務用需要がやや回復傾向にあるものの、需要は引き続き不透明だとして積極的な需要拡大への取り組みを呼びかけている。

Jミルクがまとめた6月の牛乳類の販売個数は前年同月比94.3%となった。販売単価は牛乳が189.9円、成分調整牛乳が173.9円、加工乳が189.5円、乳飲料が149.8円だった。

直近の7月4日からの販売個数は牛乳類トータルで同99.2%と前年を下回って推移している。ただ、2019年度比では104.1%とコロナ禍前の水準より増加している。

6月下旬は関東での梅雨明けと連日の猛暑で、6月20日の週から量販店での販売個数が増加傾向にある。ヨーグルト類は前年を下回る傾向となっているが、ドリンクタイプは前年並みをキープしている。

Jミルクのまとめでは5月の牛乳乳製品の支出額は前年比95.6%で7か月連続で前年を下回った。総務省の家計調査から算出した家庭内食支出は前年を下回り、外食、中食支出は前年を上回る傾向が続いている。とくに外食は前年比145.6%となっており、3年ぶりに新型コロナにともなう制限のないゴールデンウィークとなったため、外食需要が大きく増加したと推察されるという。

こうしたことから牛乳乳製品の業務用需要は回復傾向にあるものの、新型コロナの感染者が急増しており、業務用需要の動向には注視が必要となるとする。さらに食料品、燃料の相次ぐ値上げが家庭内需要を減少させる可能性があるとして、業界としては情勢変化を注視しつつ、「引き続き家庭内需要を中心に積極的な需要拡大に取り組むことが重要」と強調している。

最新の記事

シンジェンタポータルフェーズ:右上長方形SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る