国産農畜産物等の販売サイト「純農」開設 JA全農とフェリシモ2019年4月17日
JA全農とインターネット通販事業を展開する(株)フェリシモ(神戸市)が、4月22日(月)に、国産農畜産物・加工品の販売や、日本農業への理解の醸成に向けた情報発信を行うウェブサイトを開設する。
【純農】グラノーラの飲食シーン
近年、消費者が食品原材料としての国産農畜産物を重視する傾向が高まりつつある。しかしながら、食品産業で使用される輸入原材料の比率は依然高い水準にある。
こうしたなか、国産農畜産物の販路拡大に取り組むJA全農と、安心・安全な食品の提供で消費者に「しあわせを届けたい」フェリシモの想いが一致し、共同で「純農」プロジェクトと題した取り組みを開始することとした。
「純農」プロジェクトでは、「純=pure(ピュア)な日本の美味しさ」を届けるため、主原料は国産という基準を設け、JA全農とフェリシモが共同で開発・選定した商品のみを販売する。さらに商品の背景にある生産者や産地の想いを伝える記事やコンテンツを発信することで、生産者と消費者を繋ぎ、日本をもっと元気に、農業をもっと元気にしていく、としている。
4月22日に公開される純農プロジェクトサイトのURLは次のとおり。
https://feli.jp/junno/
また、紙媒体での通信販売用のカタログを用意されている。
【純農】ロゴ
重要な記事
最新の記事
-
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日 -
高校生が森・川・海の「名人」を取材「第24回聞き書き甲子園」受賞者を決定2026年2月20日 -
機能性表示食品「ことばうっかりサポート えごま油の力」新発売 J-オイルミルズ2026年2月20日 -
おやつにぴったりな5種mix「亀田の柿の種 トレイルミックス」期間限定発売2026年2月20日


































