「地域コミュニティの再生とJA」で研究会 JA-IT研究会2019年5月17日
JAの組織・事業の基盤、地域コミュニティにどう向き合う
JA-IT研究会は6月14日と15日に東京で、第52回公開研究会を開催する。
基調報告は明治大学農学部食料環境政策学科の小田切徳美教授が「農山村の新しい動きと政策~JAの対応を考える」と題し講演する。
同研究会は、全国のJA役職員による自主的な研究会で、「営農経済事業の改革および地域農業の活性化に向けて、全国のJA役職員が課題を共有しながら先駆的事例を双方向的に学びあう実践的な研究会」として2001年9月に設立された。
主な定例の活動として、「公開研究会」を年3回開催している。
今回の研究会では、(1)「JAの基礎組織」として農家組合、実行組合の活性化をどうするか、(2)住民参加型の地域づくりの取り組みにどのように関与していくか、(3)支所・支店統廃合に伴う代替措置としての自治組織の育成にどう取り組んでいくか、といったJAのあるべき関わり方、方策について議論する。
【研究会の概要】
☆6月14日(金)
○時間:13:00~17:50(交流懇親会18:00~20:00)
○場所:東京・内神田・コープビル5階 第1会議室
プログラム:
〇基調報告「農山村の新しい動きと政策―JAの対応を考える」:小田切徳美(明治大学農学部食料環境政策学科教授)
〇実践事例1「四万十の足もとにあるもの」:畦地履正((株)四万十ドラマ代表取締役)
〇実践事例2「JA福岡市の支店行動計画(支店協同活動)にようアクティブメンバーシップ」:宗欣孝(JA福岡市代表理事専務)
〇質疑・討論
〇交流懇親会(地下食堂にて)
☆6月15日(土)
時間:9:00~12:00
場所:大手町・JAビル32階 3202・3203会議室
プログラム:
〇実践事例3「耕作放棄地対策と地域農業活性化のために」:保坂一八((有)グリーンファーム清里代表)
〇実践事例4「JAの基礎組織としての農家組合をどう考えるか―支所の統廃合問題とコミュニティ」:高橋勉(JAいわて花巻代表理事副組合長)
〇質疑・討論
【参加申し込みについて】
・参加費:会員:1万2000円(会員および団体特別会員で2人目以降は9000円)、非会員:1万7000円
なお、宿泊は別途、各自手配
・申し込み方法:第52回公開研究会にご参加ください (JA-IT研究会)で申し込みできる。
FAXまたはEメールでの申し込みも可能。
・参加申込締め切り:2019年6月7日(金)
・申し込み・問い合せ先:JA-IT研究会
TEL:03-3585-5211
FAX:03-3589-1387
E-mail:info@ja-it.net
・ホームページ:JA-IT研究会
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