台湾に直営農畜産品販売店『じゃじゃ』オープン JA全農2019年9月6日
JA全農インターナショナル(株)の台湾現地法人「台湾全農インターナショナル(株)」は、9月6日、日本農畜産品直営販売店「じゃじゃ」(※)を台湾にオープンした。
店内の「じゃじゃ」のロゴの前で農畜産物を紹介
同店をオープンした目的やコンセプトは、まず、JA全農グループが「自らが輸出し自ら売る。」をテーマに、台湾の人たちに日本産農畜産物をより身近に食べてもらうこと。次に、この店舗で定期的に産地フェアなどを行うことで、日本の各産地が自らの産品・商品を台湾でPRするための場を提供すること。そして、日本各地の農畜産物の良さを台湾の人たちに伝え、台湾での日本産農畜産物の消費拡大を図ることだ。
「じゃじゃ」では、日本から輸入した農畜産物(米・果物・和牛など)や加工品(ジャム・ジュース類など)をはじめ、日本産米・果物を使用したジェラートを販売する。また、日台友好の取り組みとして、台湾農会(日本のJAに相当)の特産品も取り扱う。
※「じゃじゃ」とは、JAをヒントに、台湾語で「ここ、ここ」「これ、これ」を意味している。
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