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花園ラグビー場近くに「田んぼアート」 JAグリーン大阪2019年9月19日

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 ラグビーワールドカップが9月20日に開幕されるが、その舞台の一つである東大阪市の花園ラクビー場近くで、ラグビーにちなんだ「田んぼアート」が見頃を迎えている。

花園ラグビー場

ドローンで撮影した田んぼの様子(9月3日現在)。背後には、ワールドカップの舞台となる花園ラグビー場が見える

 この田んぼアートは、JAグリーン大阪やJA大阪中河内、東大阪市、大阪府などで構成する東大阪市農業振興啓発協議会が6月30日に、地元高校生・大学生ら約60人と一緒に植えたもので、稲刈りは10月19日に予定している。
 緑・紫・黒と色が違うもち米苗を植え、東大阪市のラグビーキャラクター「トライくん」とラグビーボールのイラスト、「RUGBY2019」という文字を描いた。
 田んぼはラグビー場から北西に約100メートルと至近距離(東大阪市吉田4丁目9)にある。
 JAグリーン大阪は、ラグビーワールドカップでラグビー場の空撮に合わせて撮影されて、紹介されることを期待している。

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