酪農後継者つなぐために 地域交流牧場全国連絡会20周年式典2019年10月1日
地域交流牧場全国連絡会(事務局:(一社)中央酪農会議)は、設立から20周年の節目を迎える。10月22日?24日に北海道で、全国研修会と併せて、記念式典を開催する。
全国研修会と20周年記念式典の概要は次のとおり。
◆目的
▽全国研修会
地域交流牧場全国連絡会(全国連絡会)の会員牧場が一堂に会し、新たな知見の習得や、意見・情報交換などを通じて相互研さんを行うとともに、交流を図る。この研修を通じ、北海道酪農の歴史や文化に触れながら、それぞれの地域での後継者に世代をつなぐための新たな知見を得るとともに、全国連絡会の目的である「日本酪農への支援や理解の獲得」に対する各々の思いを再認識し、交流活動のさらなる充実と深化に資する。
▽20周年記念式典
設立から20年の節目を迎え、改めて全国連絡会の役割や重要性を再認識するとともに、10年目の式典から10年間の活動の振り返りを行う。これからも連絡会を続けていく思いを共有し、会員同士のつながりをより一層強固にする。
◆主催 地域交流牧場全国連絡会
◆後援 北海道、ホクレン農業協同組合連合会、(一社)中央酪農会議
◆開催日 10月22日(火)?24日(木)
◆開催場所
10月22日(コース別研修)コースは、▽とかち帯広空港コース▽女満別空港コース▽中標津空港コースの3コース。
10月23日(全国研修会)釧路プリンスホテル2階「鶴の間」(釧路市幸町7?1)
10月24日(記念式典)同ホテル3階「北斗の間」
◆参集範囲 地域交流牧場全国連絡会会員、酪農家、行政関係者、関係団体など
◆問い合わせ先
地域交流牧場全国連絡会事務局:(一社)中央酪農会議 業務部内
(電話)03?6688?9841
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































