新規採用職員14人が農業体験研修-JAいしのまき2020年5月25日
JAいしのまきは、2020年度新規採用職員14人の農業に対する理解を深めるため、5月11日から農業体験研修を行っている。
苗箱を従業員に渡す新規採用職員
水稲や輪菊の栽培を手がける宮城県石巻市の(株)宮城リスタ大川で、1週間程度の研修を2班に分け6月18日までに各2回行うもの。
5月は水稲の苗箱の積み込みやほ場のごみ上げなどを体験し、6月は輪菊の芽かきや出荷作業に挑戦する。職員は従業員と協力してハウス内に並ぶ苗箱を軽トラックに積み込み、「思っていた以上に苗箱が重く大変だった。しかし、農業を学ぶ機会としては貴重な体験だった」と感想を述べていた。
JAいしのまきでは、入組3年目までの職員を対象に体験研修を行っている。農家出身の若手職員も多いことから、農作業を実際に行い農家やJAに対する理解を深めてもらうため、2014年から継続している。
入組2~3年めの職員も同様の研修を7~8月に行う予定。
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