JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会 北信越は松本山雅FC U-12が優勝2022年3月14日
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」の北信越大会が3月13日、富山県富山市の富山県総合運動公園ファミリー広場で開催。11チームの中から松本山雅FC U-12(長野県)が優勝し、5月に開かれる全国決勝大会への出場権を獲得した。

北信越大会は、全14試合が行われ、初戦から熱戦が繰り広げられ、決勝戦は松本山雅FCU-12とフォルツァ松本Jrの同県対決となった。長野県大会では、フォルツァ松本JrがPK戦で松本山雅FCを下したが、再戦となった決勝戦も2対2で両者譲らず県大会と同じくPK戦となった。PK戦では松本山雅FC3人目の選手が冷静にゴールネットを決め、松本山雅FCが3‐2で勝利。県大会の借りを返す形で優勝した。
優勝した松本山雅FC U-12
閉会式では、全農富山県本部の堀内弘和管理部地区担当部長が「JA全農は、国産農畜産物でこれからも食を通して子どもたちを応援していきたい。優勝チームの皆さんは、北信越代表として全国大会でも頑張ってください」とあいさつ。また、入賞チームと全出場選手へ、北信越地区の米やジュース、加工品などの国産農畜産物を贈り、「ニッポンの食」で子どもたちを激励した。大会の様子は、全農の公式Twitter「全農広報部スポーツ応援」アカウントで公開している。
準優勝のフォルツァ松本Jr
同大会は、JA全農が特別協賛している小学生の8人制サッカー大会で、47都道府県の予選を勝ち抜いたチームが出場。全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)で開かれ、計16チームが「JA全農チビリンピック2022 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場し、小学生の日本一が決まる。
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