四国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「徳島ヴォルティスジュニア」2026年4月7日
JA全農が特別協賛する「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」(主催:日刊スポーツ新聞社)の四国大会が4月4日~5日、愛媛県松山市の「愛媛県総合運動公園球技場」で開催。優勝した徳島ヴォルティスジュニア(徳島県)が5月3日から日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開かれる決勝大会へ出場する。
優勝した「徳島ヴォルティスジュニア」
同大会は、全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)で地区大会が開かれ、「JA全農チビリンピック2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する合計16チームが決まる。四国大会には、計12チーム216人の小学生が出場した。
4日の開会式では、FC reverse Jrの田中夢煌選手が「感謝の気持ちを忘れず、最後まで戦うことを誓います」と選手宣誓。また、全農愛媛県本部の武田孝二県本部長が「スポーツをする上で食べる事はとても重要。新鮮な国産農畜産物をしっかり食べて丈夫な体をつくってください」とあいさつした。大会初日は全12試合が行われ、決勝トーナメント進出に向けた熱戦が展開された。
準優勝の「FCディアモジュニア」
5日に行われた決勝戦は、徳島ヴォルティスジュニア(徳島県)とFCディアモジュニア(香川県)が対戦。徳島ヴォルティスジュニアが第1ピリオドでゴールを決め、最後まで緊張感が続く白熱した試合展開の中、試合終了のホイッスルが鳴り響き、1-0のまま終了した。選手たちは互いに健闘を称え合い、応援席からは大きな拍手が送られた。
閉会式では、全農愛媛県本部 管理部長の大家宏之氏が、入賞チームと全出場選手へ四国地区3県(徳島県・香川県・愛媛県)のパックご飯や飲料など国産農畜産物を贈り、出場選手を激励した。
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