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細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日

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特定非営利活動法人 日本細胞農業協会(CAIC)は7月10日、細胞農業に特化した国内最大級のカンファレンス「第8回細胞農業会議」を東京大学農学部 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)で開催。これに伴い、参加チケットの販売と協賛企業の募集を開始した。

細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催

細胞農業(Cellular Agriculture)は、これまで家畜や農作物から作っていた食品や素材を、「細胞」や「微生物」の力を使って作る新しい方法。代表例として、動物を育てて肉を得る代わりに、動物の細胞を培養して肉を作る「細胞性食品」の技術がある。

こうした技術は、将来的な食料不足や環境への負担を減らす手段として期待される。また、「これまでにない新しい食べ物」を生み出す可能性もあることから、世界中で研究開発やビジネス化が進んでおり、食のあり方を大きく変える可能性のある分野として注目されている。

日本細胞農業協会は年に一度、細胞農業に関するカンファレンスを開催。研究者・スタートアップ・企業・政策関係者が一堂に会し、最新動向の共有とネットワーキングの場を提供してきた。第8回となる今回は、従来の研究成果報告に加え、 「社会実装・事業化」に軸足を置いたプログラム構成を予定している。

細胞性食品(培養肉)や精密発酵など、細胞農業を取り巻く技術は急速に進展する一方、社会実装に向けては「安全性評価」「法規制」「市場受容」など、複合的な課題が顕在化している。同会議では、こうした課題に対し、 「いかにして事業として成立させるか」という観点から、研究・規制・ビジネスの接続に踏み込んだ議論を展開する。

◎「第8回細胞農業会議」開催概要
テーマ:「未来の食」を現在のビジネスへ
日時:7月10日13:00〜18:30(予定) ※終了後ネットワーキングあり
会場:東京大学農学部 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
主催:特定非営利活動法人日本細胞農業協会

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