「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日
GREEN×EXPO協会は2月26日、ルクセンブルク大公国、インド共和国のそれぞれと「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の公式参加契約を締結した。
駐日ルクセンブルク大公国大使館で行われた調印式
公式参加契約についてルクセンブルク大公国とは、駐日ルクセンブルク大公国大使館で調印。GREEN×EXPO協会の河村正人事務総長と同国の陳列区域政府委員に任命されたミシェル・レーシュ駐日ルクセンブルク大公国特命全権大使が、参加契約書に署名し、博覧会政府委員越川和彦大使が副署した。
同国の出展は、19世紀にバラ輸出国として築いてきた園芸遺産を紹介。また、デジタル世界と市民の繋がりが増大する現代において、自然と人間が繋がり続けることが一層重要であることを示すものとなる。また、ルクセンブルク大公国のGREEN×EXPO 2027への参加は、日本との外交関係樹立100周年を祝う節目となる。
駐日インド共和国大使館で行われた調印式
一方、インド共和国とは、駐日インド共和国大使館で、河村事務総長とインド共和国陳列区域政府委員プリヤ・ランジャン農業・農民福祉省園芸担当局長兼インド園芸協会専務理事が、参加契約書に署名し、博覧会政府委員越川和彦大使が副署した。
同国の出展は、すべての生命の間の相互関連性を認め、人間と自然環境の調和ある共存を重視する古来の哲学を踏まえ、ヨガの要素を加味しながら、同国の豊かで幅広い園芸文化の強みを示すものとなる。
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