直売所一体型の「JAファーマーズ高崎棟高」 10月28日オープン JA全農2022年10月27日
(株)Aコープ東日本(宗村達夫代表取締役社長)は10月28日、群馬県高崎市棟高町に「JAファーマーズ高崎棟高」をオープンする。

JA全農グループは、国産農畜産物の販売力強化に向け、農産物直売所とAコープが一体となった「ファーマーズ型店舗」の出店を進めている。
今回の「JAファマーズ高崎棟高」はJAはぐくみ、JAたかさき、JA北群渋川、JA赤城たちばな、JA前橋市を中心に生産者800人が青果物を出荷する体制と、畜産物などJAグループの商品調達力を生かした地域一番の国産農畜産物を品揃えする店として開店する。
生鮮野菜と精肉の「国産こだわり宣言」のもと、新鮮、美味、安心な生鮮食品販売拠点をめざす。
畜産物は地元和牛「上州和牛・上州牛」や群馬県産「上州麦豚・県内産黒豚」、「麦風鶏・赤城鶏」を提供するほか、川崎・横須賀市場から直送した鮮魚も販売する。
惣菜は県内産、国産素材を使用した商品や、地元学生とのコラボ弁当などで地産地消を訴える。加工品は地元JAの加工品のほか、エーコープマーク品、ニッポンエール、全農ブランドなどをそろえる。売り場面積は約580坪。年間売上高目標は14.6億円としている。
ファマーズ型店舗はこれで全国で41店舗となる。JA全農は今年度に新規に3店舗出店する計画で11月には3店舗目となる福岡八女店がオープンする予定となっている。
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