豪雨・台風被害で見舞金 JA青森・宮崎県中央会へ JA全国共済会2022年12月12日
JA全国共済会は12月9日、令和4年8月の豪雨および台風14号で大きな被害を受けた青森県と宮崎県のJA中央会に「災害見舞金」を贈った。
令和4年8月の豪雨で、青森県の農産物被害は冠水などによって約90億円に上り、うちリンゴが23億円近くを占める。また9月3日に鹿児島に上陸した台風14号は、宮崎県の農業に150億円近い被害をもたらした。
JA全国共済会は、被災県で災害対策本部を設置して対策に取り組んでいる青森、宮崎の2県のJA県中央会に対して「見舞金」を贈った。
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