小学生カーリング日本一は「軽井沢ジュニア」「JA全農チビリンピック2022」開催2022年12月26日
JA全農が特別協賛する「JA全農チビリンピック2022第4回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会」が12月25日、神奈川県横浜市の横浜銀行アイスアリーナで開催。決勝戦を制した「軽井沢ジュニア」が優勝し、小学生カーリング日本一となった。
優勝した「軽井沢ジュニア」と安田専務(中央)
同大会には、全国各地から8チーム約40人の小学生が集まり、カーリング日本一を目指して熱戦が繰り広げられた。決勝はチーム青森キッズと軽井沢ジュニアが対戦し、白熱した試合展開の末、7-1で「軽井沢ジュニア」が優勝した。
開会式では、JA全農の安田忠孝代表理事専務が「当たり前のように食事ができるのは多くの人の協力や努力があるからです。今日の当たり前が明日も続くよう、本日は楽しい一日になるように頑張ってください。応援しています」と選手を激励。また出場チームを代表して前回大会優勝チームの盛岡カーリングスポーツ少年団が「正々堂々と戦います」と元気よく選手宣誓した。
開会式終了後、ゲストコーチの藤澤五月さん、山口剛史さん、松村雄太さん、近江谷杏菜さんがLSD(各試合前に先攻か後攻かを決めるために投じられるストーン)を披露。洗練された投球に、間近で見ていた子どもたちはもちろん、保護者からも大きな拍手が沸き上がった。
試合前の練習では、各チームにゲストコーチ1人を配置し、投げ方やプレーのポイントをアドバイス。子どもたちの真剣に耳を傾ける姿や、ゲストコーチと笑顔で触れ合う姿も見られた。
表彰式では、全農の安田代表理事専務から、優勝、準優勝、3位の入賞チームへ、副賞として岩手県産米「銀河のしずく」と「いわて牛」を贈呈。また、全出場選手への参加賞として、「インスタントごはん」や「農協ごはん」などを贈り、子どもたちを「ニッポンの食」で激励した。
会場では、試合前後でのエネルギー補給用に、出場チームの都道府県産のジュースをはじめ、全農ブランド商品などを提供する「もぐもぐブース」を設置。今年度、協同乳業から新発売の「農協ミルク」や牛乳を50%以上使用の「抹茶ミルク」、神奈川県産の「湘南ゴールド飲料」などを揃えた。また、前日のスポーツ栄養教室でも講義した、運動前後におすすめの食材についてパネルを掲出し、スポーツと「食の大切さ」を子どもたちに伝えた。
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