旬のピーマンで給食彩る 産地をアピール JAおおいた2023年9月7日
8月29日、JAおおいたピーマン生産部会竹田支部が地元の子どもたちのためにと、竹田市内生産農家がつくったピーマン27キロを贈呈した。

西日本でトップクラスのピーマン生産量を誇る大分県では、夏秋ピーマンが最盛期だという。同支部ではピーマンが市内でも生産されていることを子どもたちに知ってもらおうと、市内生産農家46戸の協力を得て毎年贈呈している。
品種は、皮が薄く、えぐみが抑えられた味わいが特徴の「さらら」。27キロのピーマンは、市内2カ所の学校給食調理場で調理され、8月31日は「チンジャオロース」、9月13日は「無限ピーマン」の約1600食分になるという。市内の支援学校や小中校の給食に上る予定だ。
8月29日に行われた贈呈式には土居昌弘市長をはじめ、同支部の生産農家ら7人が出席。JAおおいた豊肥営農経済センター担当者は「子どもにも喜んでもらえると思う」と話した。
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