第23回協同組合まつりを開催へ 協同組合の魅力を発信 新潟県協同組合間提携推進協議会2025年9月30日
新潟県の協同組合9団体で構成する新潟県協同組合間提携推進協議会(事務局=JA新潟中央会)は10月5日、新潟市産業振興センターで「第23回協同組合まつり」を開く。新潟県や新潟市が後援し、協同組合の魅力を多彩な展示や体験を通じて発信する。入場は無料。
展示ホールでは午前と午後の2回、「それいけ!アンパンマンショー」(観覧無料、先着400人に指定券配布)が行われる。
ステージでは、新潟中央短期大学幼児教育科の学生による「手遊び・ダンス」が披露されるほか、ジャンケン大会や着ぐるみとのハイタッチ&写真撮影会も予定されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。総合司会は、新潟県を拠点に活動するローカルタレントでお笑い芸人の中静祐介氏が務める。
ブースでは、JA全農にいがたによる県産農畜産物の試食・販売、JA共済連新潟による親子で楽しめる運動体験、JAバンク新潟県信連と国際調理製菓専門学校の学生による情報誌「Sole!にいがた」掲載レシピの再現など、計15ブースが出展する。「Sole!にいがた」は、JAバンク新潟県信連が季刊で発行する地域情報誌で、農業や産業、暮らしに関する幅広い話題を取り上げている。
飲食では、新潟漁協の殻付きシジミ、津南町森林組合のシメジ、新潟県酪連の牛乳など県産・国産の具材を使った和風チャウダーと新米ごはんのセットが、500円で限定300食提供される。各種キッチンカーも出店する予定である。
また、会場では家庭で使用されていない食料品(賞味期限が1カ月以上のもの)などを寄付する「フードドライブ」を実施。スタンプラリーやガラポン抽選会も行われ、新潟県産米やオリジナルグッズが当たる企画で来場者を楽しませる。
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