伊藤園と共同開発「ニッポンエール 長野県産りんご三兄弟」 発売 JA全農2025年10月30日
JA全農と伊藤園は11月10日、共同開発商品「ニッポンエール 長野県産りんご三兄弟」を全国の量販店等で発売する。

長野県のリンゴは、農家の高齢化などにより、果樹面積が過去30年間で30%以上も減少。こうした中、数多くの品種があるリンゴのうち、2009年より長野県生まれのオリジナル品種「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」を「りんご三兄弟」と名付け、県内のリンゴ産業の活性化と生産者の経営安定を目指している。
「ニッポンエール 長野県産りんご三兄弟」は、「りんご三兄弟」を使った甘酸っぱい味わいと爽やかな香りが楽しめる清涼飲料(果汁10%未満)。長野生まれのオリジナル品種を広めることで、長野県産のリンゴを盛り上げたいという農家の想いを受けて2022年4月から販売。多くの消費者や産地からも好評で、今年も引き続き販売する。
「ニッポンエールプロジェクト」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう」をコンセプトに、全農とメーカー、販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーンを展開している。
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