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生命・建物更生共済の仕組改訂 金利上昇に対応、ニーズに即した保障を提供 JA共済連2026年3月24日

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JA共済連は4月1日、金利環境の変化への対応、組合員・利用者のニーズに即した保障提供を実現するための仕組改訂を実施する。

【生命共済】
①一時払養老生命共済の新契約の引受再開:平成28(2016)年10月から引受制限を行っていたが、金利が上昇局面にあり、一時金を活用した資産形成ニーズに応えるために実施する。再開により、一時払仕組みのラインナップとして、資産を「ふやす」目的に対応した一時払養老生命共済が追加される。

一時払養老生命共済の仕組概要一時払養老生命共済の仕組概要

②団体信用生命共済の共済金額の最高限度額の引き上げ:住宅価格の高騰によるJA住宅ローンの貸付限度額の引き上げに対応する。JAバンクの住宅ローン貸付限度額を1億円から2億円に引き上げたことを受け、JA等を契約者とする団体信用生命共済の共済金額の最高限度額も1億円から2億円に引き上げる。

【建物更生共済】
①新規契約時および転換契約時における共済掛金振替払特約への一時資金充当再開:国内金利が上昇基調にあり、組合員・利用者にまとまった資金(一時資金)の活用ニーズがあることを踏まえて実施する。平成31(2019)年4月から、国内金利低下を背景として、新規契約および転換契約において共済掛金振替払特約を付帯し、一時資金を当該特約の責任準備金に充当のうえ共済掛金の一部に振り替える取り扱いを制限していた。

現行仕組みからの主な変更点現行仕組みからの主な変更点

共済掛金振替払特約は、一時資金や転換時の被転換契約の共済掛金積立金を同特約の責任準備金に充当し、毎年または毎月の共済掛金の一部に振り替える。なお、主契約の解約・解除・消滅時には、「新規契約、転換契約または継続時点に充当された責任準備金」から「すでに振り替えられた振替払掛金」を差し引いた残額を返れいする。

②サイクルポートの自動保障化:自動保障工作物の対象に追加することで、保障内容の分かりやすさを向上する。現行の建物更生共済においては、カーポートを自動保障工作物の対象としているが、用途・構造が類似しているサイクルポートは対象外としており、組合員・利用者にとって分かりにくさが生じていた。

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