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コープデリ「ハッピーミルクプロジェクト」2026年度からアフリカ・ベナンを支援2026年3月24日

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コープデリ生活協同組合連合会と会員6生協は、2008年より継続している、アフリカの子どもたちの栄養改善プログラムを支援する「ハッピーミルクプロジェクト」について、2026年度からの新たな支援先をアフリカ・ベナン共和国とし、3月21日から取り組みを始めた。

コープデリ「ハッピーミルクプロジェクト」2026年度からアフリカ・ベナンを支援

「ハッピーミルクプロジェクト」は、コープの牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を支援する取り組み。2020年度から6年間にわたり支援してきたコートジボワール共和国において、妊産婦への教育の進捗、コミュニティ栄養センターの設置、子どもの栄養不良の減少など一定の成果があった。これらを踏まえ、2026年度からは支援の必要性が高いベナン共和国へ活動をつなげる。

ベナン共和国は、5歳未満児の死亡率が高く、子どもと女性を取り巻く栄養状態が極めて厳しい状況にある。コープデリグループは、「ハッピーミルクプロジェクト」を通じて同国の現状を伝えるとともに支援を進める。

◎2026年度「ハッピーミルクプロジェクト」概要
支援国:ベナン共和国
期間:3月21日~2029年3月20日の3年間
ベナン共和国の子どもたちの状況:ベナン共和国では、5歳未満児の30%が、慢性的な栄養不足を原因とする「発育阻害」に直面。また、同国の5歳未満児の死亡率が1000人あたり78人と極めて高く、さらに15~49歳の女性の50%が貧血に苦しんでいるなど、母子の健康状態は危機的な状況にあり、命と健やかな成長を守るための栄養支援が喫緊の課題となっている。

<支援内容>
活動1:医療従事者とコミュニティヘルスワーカーへの研修
活動2:乳幼児の栄養改善に取り組む女性支援グループの能力強化
活動3:女性協同組合の食品加工施設の整備支援
活動4:地元の食材を使った料理教室や栄養指導の開催
活動5:活動のモニタリング・評価、情報・経験の共有

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