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安定供給と収益性を両立 農業生産法人「栄農人」に投資 Future Food Fund2026年3月24日

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オイシックス・ラ・大地の投資子会社Future Food Fundが運営するフード・アグリ領域に特化したCVCファンド「Future Food Fund 2号」は、全国規模できのこや青果、果樹生産を展開する農業生産法人 株式会社栄農人(長野県諏訪郡富士見町)へ、3月に新規投資を実行した。

安定供給と収益性を両立 農業生産法人「栄農人」に投資 Future-Food-Fund

栄農人(エナジー)は「日本の農業にエナジーを」という理念のもと、全国で200haを超える生産基盤をもとに、大手小売りや外食チェーンのニーズに直接応える「マーケットイン型」の販売モデルを構築。通年での安定供給と高い収益性を両立する農業モデルを確立している。また、収穫当日の納品・翌日着を実現する独自のコールドチェーン網は、小売現場から強い信頼がある。

さらに、従業員の平均年齢が約26歳という次世代を担う若い組織力で、体系的な人材育成と教育評価体制を整備し、若手人材が志を持って躍動できる企業文化を実践している。

Future Food Fundは、栄農人の高い生産管理能力、直接契約を軸とした強固な販売網、そして何より「次世代の農業従事者が誇りを持てる魅力的な産業へと進化させる」という経営ビジョンに強く共感し、今回の出資を決定。また、栄農人が目指す株式上場(IPO)への挑戦は、日本の農業界における新たな成長モデルの提示になると確信している。

この出資を通じて、Future Food Fundはオイシックス・ラ・大地をはじめとする多角的なLP企業のネットワークを活用し、栄農人の事業スケールを支援。同時に、栄農人の広大な生産圃場と高度なオペレーション能力を「実証フィールド」として活用し、国内のアグリテック・スタートアップが開発する先進的なプロダクトの早期導入・社会実装に向けた共同実証を推進する。

従来の農業生産法人の枠組みを超え、テクノロジーで農業をアップデートする「研究開発型アグリテック企業」へと進化する栄農人と共に、次世代農業プラットフォームの構築を目指す。

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