ルーマニアで戦う卓球日本代表選手を「ニッポンの食」で応援 JA全農2025年11月26日
JA全農は11月30日までルーマニア・クルジュ=ナポカで開催中の「ITTF 世界ユース選手権大会 2025 ルーマニア大会」に出場している卓球日本代表選手を「ニッポンの食」で応援している。
今回提供した「ニッポンの食」
JA全農は、日本代表選手が海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう「ニッポンの食」を提供している。今大会でも、パックごはんや全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されているフリーズドライのみそ汁、全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなどを提供。また、国産の野菜や豆類など植物由来の原材料でたまごの美味しさを再現した「畑から生まれたたまご」の「たまごサラダタイプ」を初めて提供した。
「ニッポンの食」を手に笑顔の卓球日本代表選手(U-19)(提供:公益財団法人日本卓球協会)
男子ジュニアナショナルチームの森薗政崇監督は「選手の体調管理や集中力維持が課題となっていたが、毎年全農さんに食事のサポートを頂いているおかげで万全の状態で試合に挑めている」とコメント。また、女子ジュニアナショナルチームの張莉梓監督は「心強いサポートのおかげで、安心して試合に臨むことができます。日本代表として堂々とプレーし、皆様に感謝の気持ちをお伝えできるよう頑張ります」と話している。
「ニッポンの食」を手に笑顔の卓球日本代表選手(U-15)(提供:公益財団法人日本卓球協会)
2024年11月にスウェーデン・ヘルシンボリで開かれた前回大会は、19歳以下の男子団体で銅メダルを1個、混合ダブルスで銅メダルを2個、女子ダブルスで銀メダルを1個、男子ダブルスで銀メダルを1個獲得。また、19歳以下の男子シングルスでは銅メダルを1個獲得する成績を収めた。今回も「ニッポンの食」を糧に、世界の舞台に挑む。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ハクサイ黄化モザイク病 県内で初めて確認 愛知県2026年2月2日 -
消費減税の次の経済政策が見えない【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月2日 -
【26年度生乳需給見通し】3年ぶり減産 脱粉在庫はコロナ禍水準に2026年2月2日 -
在庫報告、民間備蓄に「疑問」 チェーンストア協会が食糧法見直しで要望2026年2月2日 -
「所得補償制度」与野党で賛否真っ二つ 令和の百姓一揆実行委が政党アンケート 2026衆院選2026年2月2日 -
鳥獣害対策 みたけの里づくり協議会と奥三河高原ジビエの森が農水大臣賞2026年2月2日 -
農業生産資材 前年同月比3.8%上昇 高止まり続く2026年2月2日 -
鳥獣害を超える! 全国サミットを開催 農水省2026年2月2日 -
【スマート農業の風】(22)ブロックローテーション管理を軽労化2026年2月2日 -
農林水産省「楽し味(たのしみ)プロジェクト」に参画 ABC Cooking Studio2026年2月2日 -
【今川直人・農協の核心】農業資源の活用(2)2026年2月2日 -
【人事異動】日本農業新聞(2月1日付)2026年2月2日 -
農業×スポーツで地域活性化「ディスカバー農山漁村の宝」に選定 JPFagri2026年2月2日 -
カンキツの害虫アゲハ類も退治「ケムシアタッカーEXベニカWエアゾール」新発売 KINCHO園芸2026年2月2日 -
ウイロイドへの感染が「根頭がんしゅ病」の発病を抑制することを発見 農研機構2026年2月2日 -
「ほこたいちごフェア」横浜ベイクォーターで開催中 茨城県鉾田市2026年2月2日 -
「ケンミン焼ビーフン」と「BE KOBE 農産物」コラボで販促イベント実施2026年2月2日 -
和歌山県みなべ町と包括連携協定を締結「金芽米」活用し健康増進、農業振興など 東洋ライス2026年2月2日 -
無人草刈機「ALLYNAV Taurus80E」JA主催デモ会や農業展示会など2月に開催2026年2月2日 -
道内59市町村出展「北海道新規就農フェア」28日に開催2026年2月2日


































