ユーコープエリアとして初の「まるごと産直」協定を締結 鈴生2025年11月26日
株式会社鈴生(静岡市葵区)は11月17日、生活協同組合ユーコープ(神奈川県横浜市)と、「まるごと産直」協定を締結した。同協定は、ユーコープエリアとして初の取り組み。

鈴生とユーコープの縁は、鈴生がまだ設立前の小さな個人農園だった頃にさかのぼる。消費者である組合員の声がそのまま農家に届くユーコープは、当時から出荷先として同社を支え続け、同社が成長するきっかけとなった。
まるごと産直協定は、「安定した取引」「多品種の周年供給」「先進的な取組実績」「組合員との継続的交流」「双方で商品政策を実現する姿勢」の5つを基準に、生産者団体や農協など産地単位で、その産地の商品はまるごと全部「コープの産直」品と認定するもの。鈴生が大切にしてきた「作物づくり」と「人づくり」、そして"ありがたい・ありがとう"を忘れない姿勢が評価され、今回のユーコープエリアとして初となる協定締結に至った。
鈴生の鈴木貴博社長は「まだ個人農園だった頃から支えてくださったユーコープ様と、こうして協定を結べたことは、私たちにとって何よりの恩返し。今後は、地域と共に成長し更なる仲間を増やしていき、ユーコープ様、組合員の皆様に喜んでいただける野菜を静岡県からまるごと産直ブランドとしてたくさん出荷していきます。"畑から食卓まで"を合言葉に、これからも地域とともに歩み続けます」とコメントしている。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ブドウリーフロール病(ブドウ葉巻病)県内で初めて発生を確認 福島県2026年1月29日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】米国などの補助金漬け輸出、不利な日本の現実をどう解決するか2026年1月29日 -
米卸の76%「1年前より販売減」 3ヵ月先も回復の見通し立たず 全米販調査2026年1月29日 -
2月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等は平年価格を上回って推移 農水省2026年1月29日 -
続・椎、栃、ハシバミの実【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第374回2026年1月29日 -
第9回「和牛甲子園」総合評価部門最優秀賞は鹿児島県立市来農芸高校 JA全農2026年1月29日 -
中田英寿氏が登壇「91農業フォーラムin東北」開催 JA全農2026年1月29日 -
希少な幻のオレンジを産地直送「湘南ゴールド」販売開始 JAタウン2026年1月29日 -
神戸・三宮に関西初の常設オフィシャルストア 「トゥンクトゥンク」との撮影会も 2027年国際園芸博覧会協会2026年1月29日 -
フルーツピークス公式Instagramフォロワー5万人突破記念 全品10%OFF感謝イベント開催2026年1月29日 -
「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」オンラインセミナー開催 ソラコム2026年1月29日 -
東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップに選出 TOWING2026年1月29日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
鳥インフル ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月29日 -
調理と仕上げで活躍する調味料「デリシャスガーリックマヨ」新発売 エスビー食品2026年1月29日 -
佐渡産「おけさ柿」規格外品を活用「とろ~り柿ジュース」2月2日から販売 青木フルーツ2026年1月29日 -
国産米粉の美味しさを体験「Tokyo 米粉知新キャンペーン」開催 東京都2026年1月29日 -
原発事故から15年「福島を考えるフォーラム2026」開催 パルシステム千葉2026年1月29日 -
牛乳・乳飲料の賞味期限を延長 4月7日製造分から 雪印メグミルク2026年1月29日 -
ラジコン草刈り機「草坊主」新モデル発売 イシガプロ2026年1月29日


































